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トレードにおいて大切なのは、エントリーポイントを決める手法では無く、損切を確実にできる手法を確立する事。

今日の取引はマイルールとは違う方法で取引したのですが、一番重要視したのはこれです。


「含み損が膨らみ始めた時に、無理に取り戻そうとせずにあっさり諦めること。」


エントリーポイントは、マイルールと同じ方法で「25日平均線」を基準にやりました。

今日の取引で思ったのは、


「損切ルールがしっかりしていれば、エントリーポイントを決めるルールなんて、何でもいいのではないか?」


という事です。


感情的になったら負け。


ということは誰もが理解していることだと思います。

ではなぜ感情的になるのか?

含み損が大きくなって、どうしても取り戻したいと思う気持ちが強くなるからです。

そうであるならば、トレードルールに適した損切ルールさえ守れば、気持ちは軽いはずです。

暫く、トレンドを追う事に固執するのではなく、取引ルールに応じた損切ルールを守ることだけに拘ってみようと思います。(^^)/


1時間程、GMOクリック証券のデモ講座でトレードしてみたのですが、慣れていないのでやりにくいやりにくい…(-_-;)

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FXで稼ぎ続けるために必要なのは、勝てる手法を追及するのではなく、負けの金額を抑える技術・手段を持つことである。(取引を始めた時から現在までの実績チャート添付)

土曜日に取引は当然できませんし、会社の勤務も休みだったので今までの私の取引をざっくり振り返っていました。
添付ファイルに黄色い線を入れているH27年7月頃に、私は取引手法をそれまでの逆張りからトレンドを追うという方法に大きく方向転換をしました。
その結果、収益性が劇的に変わったのも事実です。

ただ、それだけでは無いような気がしてきました。
勝てなかった時と勝てるようになってからの、もう一つの大きな違い。それは、

「大きく負けた時にある程度、その損失を取り戻せるようになった。」という事実です。

負けてばかりだった平成27年6月頃までは、大きく負けたらどうにもならなくてそれで終わりでした。

でも、平成27年7月から9月頃にかけて、だんだんと、「大きく負けた時に少しでも取り返せるようになってきていた。」のです。

これって思ってる以上に重要な気がしてきました。

例えば、逆張りを手法としておられる方は、大きなトレンドが発生すると大きな損を被ってしまいがちです。
トレンドを追うやり方の方は、ボックス圏で取引してしまうと損切の繰り返しになってしまいます。(トレンドが発生するまで待てばいいだけですが…)

当然ですが、万能な手法なんてどこにも存在しません。どんな取引手法であっても一長一短あります。
そうであるならば、

「大きな損失を被った時に、取り返せる手法・技術というものを持っているかいないか。」

という事が、非常に大きく重要な要素だと思うようになりました。

どうやったら勝てるトレードになるのかという、勝つための手段を模索するより重要な気さえします。

私はトレンドを追うという技術ばかりに目が行っていました。
まだまだダメですね(-_-;)

今回私が記事にした件について、2月はもっと深く掘り下げて考えたいと思います。
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平成28年1月31日

「 資金管理 」という言葉に対する誤解が多い。資金管理の正しい理解とは…。

資金管理について、「○○円までの下げであれば耐えられるので、資金管理をしっかりしていく。」というニュアンスの表現をお見かけしますが、残念ですが、それはだけでは不十分です。

資金管理というのは、

「自分の資金力に対して、十分リカバリーしうる範囲内に損失をコントロールする」

というのが資金管理です。

「○○円までの暴落であれば耐えられるので、そこまで我慢する」っていうのは相場とのただの我慢比べですし、仮に我慢の限界点まで下げる前に反転してある程度戻ったとしても、全戻しにならなければ損は損です。

そうなる前に早めに損切して、次のエントリーの機会で利益を取って損を埋めるというやり方のほうが、余程「投資」らしい手法だと思いませんか?

自分にとっていつでも取り戻せると思える程度の損失で損切りしておけば、自分の我慢の限界点まで達する前に、何度か利益を狙えるチャンスはあったはずです。
どんなに大きく下げる(上げる)相場であっても、昨年のスイスフランの暴騰のような事件でもなければ、一直線に一方的に動くことは無いですからね。相場は、小さくても必ず波を打っているはずです。

一度に精神的に耐えられないほどの含み損を抱え、どうしようもなくなってから損切すると、その後にやらなければならないことが、

「損失を取り戻す努力」

になってしまいますよね。

ちょっと待ってください。FXを始めた目的は、

稼ぐこと!!

のはずですよね。

FXを始めた目的が、利益を出して資産形成することだったはずなのに、それがいつの間にか自分の資産を取り戻すことにすり替わってしまうなんて、虚しいと思いませんか…?(;^ω^)

FXで資産形成するには、「勝つ」のではなく、「踏まれることはあっても、トータルでは勝ち続けなければならない」のですから(―_―)!!

その「踏まれること」が自分にとって致命傷になるやり方で、稼げるはずは無いことは容易に想像できますよね…(;^ω^)

小さく損をしながら大きく利益を取る!!

稼ぐ手法は多種多様だと思いますが、全てのやり方に共通して言えることだと思います(*^_^*)
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FXにおいてトレンドを追うという事の重要性について! スワップ目的の取引は決して手軽な手法では無い! スワップ目的の取引の難しさとは!!

私はランド円の取引はしていないのですが、凄いことになってますね(;^ω^) 
昨年から下げ一辺倒ですが、もし取引をしていたとしたら、スワップが大きいので売りは少しためらったかもしれませんが、確実に売りですね。結果論ならなんとでも言えるだろうと思われるでしょうが、私のトレードルールは「トレンドフォロー」ですから、ランド円が下げているときに買いポジションを持ち続けることは有り得ないんです。


別に下げているから儲けやすいとか、上げているから儲けやすいなんてことは関係ないんです。


相場が上げている時も下げている時も、「トレンド」が発生しているので、トレンドを追い続けているトレーダーにとっては上げている時も下げている時も、稼ぎ時なんです。


問題は、「どのタイミングで売りから入るのか、どのタイミングで買いから入るのか、どのタイミングで損切りするのか」その手法をしっかりと確立できているかどうかが重要なんです!(^^)/



それと、こんな書き方をしたらスワップ派の方に反感を買うかもしれませんが、敢えて私の考えを書かせて頂きます。

①いくら高金利通貨であったとしても、その金利くらいの稼ぎは通常のトレードでも十分可能なので、余りスワップの恩恵を感じなません。きちんとしたトレードルールを確立してしっかり守れる方であれば、スワップを当てにしなくても年利20%くらいは十分稼げると思います。

②マイナス金利の通貨もあるので、低金利通貨である円とのペアであってもスワップ狙いが買いポジションとは限らないですが、いずれにせよ、トレードが買い或は売りに限定される取引は、不利です。

③相場が有利な方向に動いてる中で、スワップを稼げていれば天国だと思います。でも、今のランド円みたいにスワップを稼ごうと思っている人にとっては不利な方向に一方的に動き出すと、スワップ目的である以上、ナンピンを繰り返すことになると思います。ナンピン手法は、私の経験からすると、9勝1負で爆死する典型です。

④スワップ取引で得られる利益はロットに対して非常に小さいですね。スワップ取引は決して手軽な取引方法では無く、小さな利益のために非常に大きなリスクを伴う難しい手法だと思います。
「スワップを得る」ということが大前提であるために、損失が拡大し始めても、損切がなかなか出来ず、一度の損が莫大になりやすいんですね。

どんな取引方法にも共通して言えることですが、
「ナンピンは原則不可。一度の取引で耐えられない程の損を出すまで塩漬けするのではなく、いつでも取り返せると思うくらいの小さな損失で損切りし、次のチャンスを待つ。」
これをしっかり守っていないと、FXでは勝ち続けられないと思います。
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稼ぎ続けられるトレーダーにとっては、相場が突如10円円高になろうが円安になろうが関係無い。むしろ、そのような相場こそが、稼ぎ時になる! 稼ぎ続けられるトレーダーと損するトレーダーの違いとは?また、稼ぎ続けられるトレーダーと稼げるトレーダーは全く違う!!稼げるトレーダーは損するトレーダーの予備軍でしかない!

平成28年の相場は年明け早々荒れてますが、このことにより、あちこちで歓喜の声や悲鳴が聞こえてきます。

稼ぎ続けられるトレーダーと、稼げるトレーダー・損するトレーダーの違いを書きます。

<稼ぎ続けられるトレーダー>
・大きなトレンドが発生しないボックス圏では、損切を繰り返しながらも小さく儲けている。
・大きなトレンドが発生した時は、確実に大きな利益を取る。

<稼げるトレーダー・損するトレーダー>
・大きなトレンドが発生しないボックス圏では、損切をせずに耐えたりナンピンしてある程度儲けている。
・大きなトレンドが発生した時に爆死。
・大きなトレンドが発生した時に、たまたまその波に乗れて、自分は稼げるトレーダーになったと勘違いしている。


端的に描くとこんな感じです。
あなたはどちらですか?

違和感を感じるかもしれませんが、「稼げるトレーダー」は「損するトレーダーの予備軍」でしかありません。
稼ぎ続けられるトレーダーと稼げるトレーダーには、決定的な違いがあります。

それは、「トレンドが発生した時にしっかり稼げる確固たる手法を持っているかいないか」です。
ボックス圏でもしっかり稼げて、大きなトレンドが発生した時には稼いだ経験もあれば、損した経験もあるって方は、要注意ですね。

しっかり稼いでいるトレーダーでも、クレジットカードを作ろうとしたら信用は低いです。それは、稼ぎに波があるからです。でも、本当に稼げるトレーダーはあまり気にしません。だって、しっかり稼げる手法を確立し、稼げる金額に波はあっても稼げるんですから。
わたしもまだまだ発展途上ですが、稼ぎ続けられるトレーダーになれるように頑張ります(*^_^*)
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Author:じゅんくんのパパ
FXでしっかり稼げるようになるため、日々頑張ってます(^^)/
ちなみにブログ初心者です(;^ω^)

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