PART2: FXは相場の動きとの戦いではなく、自分自身との心理戦だというのが真実。 「買ったら下がる。売ったら上がる。」という言葉が意味するものとは。

おはようございます。では早速昨夜の続きを…。

「自分のエントリーした方向に対して不利に動いても、十分に対処できるやり方でトレードする。」とはどういうことなのか?

応えは単純明快。

自分の資金量に対して十分に小さいロットで取引し、十分に取り返せる範囲内で損切りすること。

です。

ではなぜ、
資金量に対して大きなロットで安易に取引してはいけないのか?

タイトルにも書きましたが、
FXは相場の動きとの戦いではなく、自分自身との心理戦
だからです。

前回の記事に書いたことですが、相場というものは波を打っている以上、買ったら下がるし売ったら上がるものなんです。
それなのに自分の資金量に対して大きなロットでエントリーしてしまうと、自分の不利な方向へ少し動いただけでストレスになってしまいます。

そのストレスが負ける原因なんです。
相場というものがいつどの時点でどう動くかなんて、予想は出来てもはっきり分かる人なんていません。

その不確実な未来に対して、相場が反転してくれないと困るという状況を作り出してしまった時点で負けが確定なんです。

運が良ければ含み損を解消できるかもしれませんが、それは所詮運です。そんなものをあてにして何年も相場で勝ち続けられるはずがありません。
もし、一方的に自分にとって不利な方向へ動いてしまったらどうなるか?
一発退場ですよね。相場では9勝1敗でも赤字になるというやつです。
投資や投機というものは、勝てばそれでいいのではなくて、勝ち続けないといけないのですから。

ではどうすれば相場に生き残れる確率を上げられるのか。

①まずは取引量を最大限小さくしましょう。私は300万円の資金を使い、1万通貨で先ずは様子見をしています。これでも正直、リスクが高いと感じています。将来的には、600万の資金で、1万通貨(状況によっては2万通貨)で様子見をするという方法に変えたいと思っています。
②損切り幅を、自分の取引方法で一日で取り返せる可能性のある範囲内にしましょう。資金の5%も10%も、一度に失うような可能性のある取引方法で勝ち続けられるはずがありません。過去の私がそれを証明しています。

「生き残れる確率を上げる」なんて何いってんだよ?と思う方もおられるかもしれません。
「まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。」伝説の投資家ジョージソロスの名言ですよ(*^^*)。

ちょっと話が逸れましたが…
おそらく、①②の方法を受け入れられない人も多くおられると思います。
しかしその多くは、既に多額の損失を抱えており、「今更そんなちまちまやってらんねぇよ」って方だと思います。

とにかく損失を早く取り返したい。

そう思うのは人として普通の心理だと思います。でもそれは、

自分自身との心理戦に負けている

んです。
私も多額の損失を抱えています。でも、急いで取り返そうとは思っていません。ルールを守って着実に利益を上げ、結果的に損失を取り返す。このことのみ考えています。相場に助けられて結果的に早く取り返せたらいいなとは思うことはありますが…(;^_^A

過去の損失を悔やんでも、これからの未来に対して良いことは何もありません。これから先の未来に対して出来る最大限のベストを尽くしましょう。
(*´▽`*)
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