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絶対ダメな心理:一旦エントリーしたら、利益が出ないと一息つけないという精神状態。

4/2の早朝から4/3の夕方頃まで、家族で一泊旅行に行ってきました。
途中、ハプニングがありましたが、子供と嫁さんには少しは楽しんでもらえたかなと勝手に思ってます(;^ω^)
2日間で550km程車で走りましたが、ちょっと疲れました。
4/4は日勤なのでもうちょっとしたら寝ます。(今は4/4 1時頃です。)

家に帰って少し寝てからトレードについて考えていたのですが、

①兼業トレーダーであること。
②相場の7割はBOX圏であること。
③一方的に30や40pips持って行かれることは一日に何度か起こり得ること。(但し、その間に僅かなリバは必ずある。)
④100pips以上一方的に動くことも、月に数度は有る事。(但し、その間に僅かなリバは必ずある。)
⑤どんなやり方であっても、必ず損することはある。
⑥トレンドが発生していたのか、BOX圏だったのか、それは結果論でしかわからない。
⑦相場の動きを予想することは出来る。予想に基づく以上は、ギャンブル。
…etc.

このようなことを考えて行き着いた、今のルール。
↓                  ↓
①ローソクの本数によるオーバーシュート手法。
②初期ロット1~5万通貨。
③再エントリーの基準は25日平均線。 

 エントリールールはこの3つのみ。

④損切については、1トレード当たり2万円の損失で一旦清算。(一回のトレードで大きなダメージを喰らわなければ、取り返せるチャンスは幾らでもあるが、自棄になってトレードしてデカい損失を被るようなことを繰り返していると、絶対に資金は増えない。減るだけ。)

 損切ルールはこれのみ。


そして、ルールについてあれやこれやと考えていた時に、改めて感じた事。


絶対ダメな心理:一旦エントリーしたら、利益が出ないと一息つけないという精神状態。

結局行きつく先はこれかなと…。

このやり方・思考で、4/4からのトレードを実践してみようと思います。

それから、資金にはDMMの取引ポイント2,000円分を加算しています。
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平成28年4月3日
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<勝つためのトレード手法③>FXで勝ち組に入るための一番明確な方法。&コツコツドカンを避ける方法。

FXで資産形成したいのに、99%の人は負けているという事実。

では何が難しくさせているのか。

FXで勝つために必要な状況、「利大損小」。

こうしたいのに、多くの人は「損大利小」・コツコツドカンとなっていますよね。

では「損大利小」「コツコツドカン」の原因は何か?

それは誰でも分かっていることで…、「損切出来ずに放置するから」。

ですよね。

そうであるならば、そうなら対ための唯一の方法は「適切な損切」です。

では「適切な損切」とはどういうものか。

それは利益について、「平均的な獲得pips」と同じ水準で損切すること。

これ以外にありません。これを破るから「損大利小」「コツコツドカン」になるだけです。

損切りせずに放置してお祈りトレードしていれば勝率は上がると思いますが、一発でそれまでの利益以上の額を吹き飛ばします。

コツコツ損切していれば、日々の収益性は下がるかもしれませんが、一発で死ぬことはありません。

あと、「コツコツドカン」のドカンのダメージを最小にする方法と最大限避ける方法。

それは、2つ。

①もし、手持ちの資金でポジション建てできる最大のロットを使い切ってしまったなら、その状態から少しでも不利な方向に相場が動いたら損切りする。

②安易に大きなロットで入らない。自己資金に対して大きなロットで最初から入るから、限界が簡単に訪れます。自己資金に対して小さめのロットで取引に入れば、限界まで余力があります。

単純な事ですよね。

②に書いているように、「小さなロットで入ると利益が少ない。」と思われるかもしれませんが、、ドカンと一発でそれまでの利益を失うリスクを考えるとどちらがいいか…。

簡単な話ですよね。

今回の記事に、<勝つためのトレード手法②>と、<勝つためのトレード手法①>を組み合わせれば、今の私のトレード方法になります。

会社の出勤時間が近付いているので、この辺で終わりますね(*^_^*)
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<勝つためのトレード手法②>兼業投資家が生き残るために必要なのは、トレンドを読む技術でもテクニカルを駆使する技術でもない。これなら素人でも勝てると思える環境で取引することである。その「素人でも勝てると思える環境」とは…。 (損失が膨らんでいる方、初心者の方必見。)

プロのトレーダーでも一日当たりに取れる利幅は10~20pips程、一日当たり30pips取れると一流といわれています。
情報網を駆使し、長年培った経験と知識、組織の中で受け継がれたノウハウ。
それらをフルに活用できるトレーダーでさえ、+10~30pips/日を平均して取るのがやっと。
というか、それがとても素晴らしい成績と評価される厳しい世界であるというのが、為替の世界の現実であるということ。

このような状況下において、たかだか兼業個人投資家がどうすれば太刀打ちできるのか。生き残って利益を積み重ねていけるのか。

先ず結論から書きますと、

私も含めた兼業の個人投資家レベルでは、ロット固定の取引手法で、「安定した利益」を出すことは不可能。

ということです。

兼業個人投資家は一日中取引することは出来ません。取引できる時間に制限があります。トレンドをきちんと見極められる技術を持ったトレーダーであっても、トレードチャンスを逃しては一日当たりの平均獲得pips(10~30)を取れるかどうかなんて分からなくなります。ましてや、トレンドをきちんと見極められるかどうかも分からない兼業個人投資家が、ロット固定で取引して利益を出そうなんてハードルが高すぎます。
勿論理想は、ロットを固定してきちんとトレンドを見極められる技術を獲得することですが、まず無理です。
そうであるならば、トレンドを読めなくても勝てる確率を上げられる状況を作り出す以外、兼業個人投資家が生き残る術は有りません。

先ずは生き残る。

これを先に達成しましょう。理想である「ロット固定でトレンドをきちんと見極めて取引する。」ことはその次です。

ではどうすれば、トレンドを読まなくても勝てる確率を上げられる環境を作れるのか?
その答えは一つです。
それは、

最初の取引ロットを小さくする。そして、きちんとした損切ポイントで損切りし、次のトレードポイントでロットを上げて取引することで、最初に発生した損失を取り返しやすい環境を作り、取引する。

これを繰り返します。繰り返すという事は、3回や4回踏まれることは前提として取引するという事です。3回や4回踏まれることを前提とするという事は、自分の最大取引ロットに対して最初の取引ロットが大きいと、踏まれてもロットを上げて取引できる回数は少なくなります。

極端な例を示します。

例えば、豪ドル円で最大100万通貨まで取引できる資金があるとします。最初の取引ロットを1000通貨で取引して、-10pipsで損切りしたとします。1000通貨で10pipsの損失であれば、金額にすると100円の損失ですよね。
次に2000通貨で取引すれば、5pipsで最初の取引で発生した損失100円を取り返せます。仮に2000通貨の取引でも‐10pipsで損切りしたとしても、最初の取引で発生した損失と合わせても300円の赤字です。
100万通貨まで使えるトレーダーにとって、このような取引を繰り返していけば最終的には利益を獲得できると思えるかどうか…。

私は勝てると思います。もちろん、きちんとしたトレードルールに従って取引するという事が前提ですが。

それにしても、1000通貨での取引では得られる利益が少な過ぎる…。

そう思う方も多いと思います。

それでも、僅かでも勝てるならばいいと思いませんか?

新規参入する個人投資家の中で、生き残れるのは僅か1%と言われているのが相場の世界です。

勝ち組に入る最初のステップとしては、僅かでも利益を積み重ねられるならば、上出来ではないでしょうか。

それでも1000通貨で取引しても得られる利益が少な過ぎると思う方は、最初の取引量を1000通貨ではなく3000通貨或は5000通貨に引き上げればいいのです。ですが、最初に取引する量を上げれば上げるほど、上記の取引を繰り返せる回数が少なくなります。

そうなると、勝てる確率も当然下がります。ですので、自分が得たい利益の金額と許容できるリスク、自己資金力とのバランスを考えて、最初の取引量を決めればいいと思います。

また、この取引方法にも欠点はあります。その欠点に関することと、その欠点を補う方法については次回以降で触れたいと思います。

素人であれば素人であるほど、取引量は少なければ少ないほど良い。

このような感じの言葉を聞いたことがある方も、多くおられると思います。

先ずは小さいロットで取引する。
とても大切な事だと思います。

自分の資金力に対して、いきなり限界に近いロットで取引してしまうと、ちょっと相場が不利な方向に動いただけでお祈りトレードになると思います。

そのようなトレードをして勝てるはずがありません。プロのトレーダーでも、自分の資金力に対して限界に近いロットで取引なんてしていません。

私のブログにYouTubeの動画とリンクを貼っているカテゴリがあります。その中に、有名なBNF氏のトレードの様子をアップした動画のリンクも貼っています。その方の資金力と、一つのトレードに使っている金額を比較してみてください。

先ずは勝っているトレーダーの手法を謙虚に学びましょう…。
勿論、私自身もまだまだ学ばないといけない立場です…(;^ω^)

長くなったので、続きは次回に…(*^_^*)
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<勝つためのトレード手法①>会社勤務等の仕事と兼業しているトレーダーの、デメリットとメリットを理解する。また、どれだけの利益を必要としているのかによっても取引方法は異なる。

<デメリット>
長い時間軸で取引しようとすると、トレードチャンスを逃すことが多い。
専業投資家と比べてトレードに費やせる時間が短く、トレード手法に自由度が少ない。

<メリット>
会社からの給料(固定給)があるという安心感。

<補足>
専業トレーダーに対して兼業トレーダーの不利な点は、長い時間軸でのトレードチャンスでエントリーしにくいという点です。
会社勤務をしている方は、週5日以上・一日当たり8時間以上勤務しているという方が殆どだと思います。
長い時間軸で方向性を探れればダマシにひっかかりにくいと一般的にいわれていますが、平日のほとんどの時間を会社勤務に割かれている以上、長い時間軸でエントリーポイントを探っていると、「トレードチャンスを逃した。」という事が多くなると思います。

更に、長い時間軸で取引をする場合、損切ポイントもそれなりのpips幅を持たせることになります。そうなると、損切りした場合の損失額も大きくなります。それならば、取引ロットを抑えたらいいだけだという話もあるかもしれませんが、なかなかエントリーできない手法でロットを抑えると、いったいどれだけの利益を得られるのだろうかということになります。

どの程度の利益を必要としているのか。会社勤務の給料だけで十分生活できる稼ぎがある方であれば小遣い程度の利益が得られればいいと思いますので、長い時間軸で小さなロットで取引するやり方でも問題ないと思います。

しかし、私のように福祉関係の会社に勤めていて、会社の給料が世間の底辺程度のものしかない者にとっては、FXで稼ぎたい額が小遣い程度の利益では足りません。

そうなると、取引に費やせる時間が少ない者にとっては、短い時間軸で取引するしかないと思います。
短い時間軸で取引すると、ダマシにひっかかってしまって損をするという損切のリスクは高くなりますが、利益を得られるチャンスも多くなります。

私のような、FXで小遣い程度ではなく生活資金も稼ぎたいという者にとっては、

「短い時間軸でそれなりのロットで取引する」

しか方法がありません。

ではどうやれば、ダマシの多い短い時間軸での取引で利益を出していけるのか。

明日から書いていきます。
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FXで少しでも安定して勝ち続けるために必要な事。

今年の2月以降の爆損を経験してから、「どうやったら少しでも安定して稼げるのか」という事について、毎日毎日一生懸命考えています。(会社勤務中も…(;^ω^))
早朝のFOMC発表後の大きな相場のうねりに乗ってトレードしている時に、ふと思い出したことがあります。
いつの記事に書いたのか忘れてしまったのですが、自分で自分のブログに書いた文章です。

「大切なのはエントリーポイント(入口)では無く、イグジットポイント(出口)である」

これと最近思うようになったのは、

「どんなやり方であっても勝てるときは勝てるし、負けるときは負ける。そうであるならば、損切をトレード手法によって見込める利幅に応じた損切幅でトレードすれば良いだけなのではないだろうか。勝てないトレーダーがやらかす失敗は、この損切をためらって損失を拡大させること。」

ということです。

勝つトレードに必要なこと。端的に書くと、

① 損切をためらわずに、ルールに従って確実に実行する。
② 損切をした後は、次のエントリーポイントまで必ず待つ。
③ 安易に大きなロットで入らない。

たったこれだけのような気がしてきました。

私がやっているトレード方法は、「オーバーシュート手法」と「25日・50日平均線を基準とした手法」の2つです。

いったいどっちがいいのだろうとひたすら悩んでいましたが、どっちでもいいような気がしてきました(;´Д`)
勿論、損切ルールを守るという条件付きです。

週末に自分の書いてきたブログの記事も読み返して、もっと深く考えてみます。
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Author:じゅんくんのパパ
FXでしっかり稼げるようになるため、日々頑張ってます(^^)/
ちなみにブログ初心者です(;^ω^)

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